MISSION

フォーラムのミッションと目的

2014年仙台にて第1回目が開催された日米医療機器イノベーションフォーラム。第2回(2015年・大阪)、第3回(2016年・広島)を経て、2017年は沖縄で開催。沖縄という地理的利点を活かし、従来の日米医療機器ビジネス連携に加え、台湾などアジアとの広域連携による医療機器ビジネスの動向・特徴について議論を行う。フォーラムに一貫するのはインターナショナルなエコシステムのコラボレーションであり、参加者にとってダイナミックかつインターナショナルな医療機器ビジネスマッチングの場になるだけでなく、今後のエコシステムの発展に向けての豊富な識見を得るプラットフォーム的役割を果たす。

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Date/Place

2017日米亜医療機器イノベーションフォーラム沖縄

日時:

平成29年11月8日(水)8:30‐17:30
事前申し込み制 参加費:2000円

懇親会

日時:

2017年11月8日(水) 18:00~20:00
事前申し込み制 参加費:3000円(予定)

*会費はいずれも当日受付にて領収証と引き換えに徴収します。
*いずれも定員に達し次第申込み締切とさせて頂きますので、お早めにお申込み下さい。

場所:

OIST(沖縄科学技術大学院大学)カンファレンスセンター

〒904-0495 沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1919-1

参加申し込み Register



Date/Place

Medtech Asia Business Matching Meeting

第一回 PITCH (Medtech Asia)

~日本、米国、台湾等のアジアの医療機器関連企業やものづくり企業、投資家等のビジネスマッチング(講演・展示・商談会)~

日時:

2017年11月9日(木) 8:00-15:00
事前申し込み制
*11/8のフォーラム参加者が対象となります。


場所:

場 所:カフーリゾートフチャク会議室

〒904-0413 沖縄県国頭郡恩納村字冨着志利福地原246-1

参加申し込み Register

主催

  • US-Japan Medtech Frontiers

  • 日米亜医療機器イノベーションフォーラム沖縄実行委員会

  • (内閣府沖縄総合事務局、沖縄県、国立大学法人琉球大学、万国医療津梁協議会)

4th Annual Medical Device Innovation Forum
Growing Asia’s Medical Device Industry through Innovation and International Collaboration

後援(予定)

  • 経済産業省

  • 厚生労働省

  • 国立研究開発法人産業技術総合研究所

  • 一般社団法人ジャパンバイオデザイン協会

  • 一般社団法人日本医療機器産業連合会

  • 臺灣日本關係協會 科技交流委員會

  • 工業技術研究院(ITRI)

  • 國家實驗研究院科技政策研究與資訊中心(NARLabs,STPI)

プログラム

7:30-8:30 受付

受付にて参加費をお支払ください。
参加証・領収証・抄録集をお渡しします。

Registration
7:30-8:30

8:30 開催のご挨拶

1. Minister of State for Special Missions (Japanese); (wait until change in ministry to invite?) (Japanese); (wait until change in ministry to invite?)
2. Joel Ehrendreich, Consul General at the U.S. Consulate in Naha, Japan. (Japanese or English) (confirmed)
3. Okinawa General Bureau Cabinet Office, Government of Japan (Japanese) (not confirmed)
4. Jack Moorman, Chairman, US-Japan Medtech Frontiers (English)(confirmed)

More info Opening Ceremony
8:30

9:00 医療機器のデジタル化…ヘルスケアの将来

■座長:池野文昭 Program Director (U.S.) Japan Biodesign, Stanford Biodesign
■プレゼンター:Dr.Peter J. Fitzgerald, MD, PhD
Co-founder, Managing partner, Triventures, Menlo Park CA and Herzliya, Israel, Professor Emeritus, Medicine & Engineering, Director, Center for CV Technology, Stanford University Medical Center

More info Opening
9:00

9:20 セッションⅠ:米国やアジアの高齢化人口の医療管理のための新たな医療機器ニーズは

慢性疾患を持つ高齢者人口とその健康リスクに対する解決策は、前例のない領域でそのニーズも未知数である。その解決策の多くは医療機器のデジタル化とIoTに分類される。このセッションでは、米国、日本、中国、台湾のスピーカーが、それらニーズに関してプレゼンテーションとディスカッションを行う。
■座長:Jack Moorman
■パネリスト:
1. 阿久津靖子(MT ヘルスケアデザイン研究所代表取締役 所長)
2. Taiwan Medical and Biotechnology Equipment Industry Association
3. 金光 一瑛(厚生労働省医政局経済課 医療機器政策室 室長補佐)

More info Session1
9:20

10:10 セッションⅡ: ヘルスケアシステム 日本と米国 – 法規制、保険償還制度、健康保険制度 -

高齢者の医療ニーズに対し、今後どのように投資がなされて行くかを予測することで、日米のヘルスケアシステムの将来が見えてくる。米国の中小企業、起業した初期段階の企業や、病院やドクターへの医療機器供給元の役割、法規制や保険償還制度などについてディスカッションを行う。
■座長:David Smith, Managing Dir. & Co-Founder, MedMarket Access
■パネリスト:
1. Robert E. Claar, President & CEO, Vorpal Technologies K.K.
2. 髙江 慎一(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構PMDA機器審査第一部)
3. 金光 一瑛(厚生労働省医政局経済課 医療機器政策室 室長補佐)
4. H. Semih Oktay, PhD, President & Founder - CardioMed Device Consultants

Session2
10:10

11:15 セッション III: 最大のニーズと破壊的イノベーション

米国とアジアのバイオデザインにおける、破壊的イノベーションVS 革新的イノベーション。スタンフォードバイオデザイン、日本バイオデザイン、シンガポールバイオデザインプログラムなど。
■座長:池野文昭Program Director (U.S.) Japan Biodesign, Stanford Biodesign
■パネリスト:
1. 宮里大八(国立大学法人琉球大学 地域連携推進機構 特命准教授、琉球大学コミュニティキャンパスプロジェクト、COC)
2. Gordon Saul – Executive Director, Stanford Biodesign Program
3. 八木 雅和(大阪大学バイオデザインプログラム)
4. 井桁洋貴(飯塚病院 臨床工学部 主任/イノベーション推進本部 工房・知財管理室サ ブマネージャー)
5. 文部科学省

More info Session3
11:15

12:05 昼食 (弁当配布) (55 分)ランチョンセミナー

Lunch
12:05

13:00 セッション IV: 医療機器のイノベーションを加速させるエコシステム

大企業、中小企業による医療機器のイノベーションから商業化をサポートするための日本版エコシステムの創造と発展を課題に、経済産業省と日本政策投資銀行によるレポーティングを行う。
■紹介:Casey McGlynn, Chairman, Wilson Sonsini Goodrich Rosati Life Sciences Group
■プレゼンター:青山竜文(株式会社日本政策投資銀行産業調査部 課長)

More info Session4
13:00

13:15 セッション V: アジアの医療機器企業の成長モデル

一般的にアジア、特に日本では中小企業から大企業への商品や部材供給やサービスという貢献もある。ユニーク且つ知財も持つ技術や商品がある中小企業も自らの商品を米国など国際的に供給できる場所を求めているが、そこには困難も存在する。本セッションでは、イノベーティブな医療機器の商品化から国際的な展開に向けた行政や企業の取り組みをディスカッションする。アジアにおける成功は、患者、ドクター、病院、企業や企業内イノベーター、そして各地域の中小企業にとって利益をもたらすことになる。
■座長: Kirk Zeller, Managing Dir. U.S. & Co-Founder, MedMarket Access
■パネリスト:
1) 高谷彰之(沖縄医療機器開発事業株式会社代表取締役)
2) 宮原光穂(経済産業省医療・福祉機器産業室長)
3) 山本 光世(JOHNAN 株式会社代表取締役社長兼 CEO )
4) Ching-Jiunn Chang 張清俊 ITIC Executive Vice President創新工業技術移轉股份有限公司 執行副總

More info Session5
13:15

14:05 セッションVI: ファンディングイノベーション

破壊的イノベーション商品を創造するための最善の方法は、シリコンバレー型企業、即ちスタートアップ~インキュベーター~中規模企業~国際的な大企業へという順列である。このセッションでは、その中でどのようなコラボレーションや進め方があるのかを見ることで、何を議論し、結論を出していくのか、ことを前に進めるための施策の重要な課題について提示していく。エグジットの一つにディスカッションが挙げられるが、更には米国企業がアジアの企業にとってどのようなパートナーになれるのか、そして起業家がどのように革新的プロダクトを把握しアジアのビジネス、またマーケットにフィットにしていくかにも注視する。VCとCVCの役割についても議論を行う。このセッションでは、イノベーションを必要とするアジアの医療機器エコシステムとアジア市場の成長をサポートする更なるイノベーティブな環境を創造することが要求されるのに際し、どのような変化が求められるのかも見ていく。
■座長: Ken McDonnell
■パネリスト:
1. 大下 創(MedVenture Partners 代表取締役社長)
2. Kirt Kirtland (Emergent Medical Partners)
3. Rob Okun (Synergy Ventures)
4. Michael A. Carusi, General Partner, Lightstone

More info Session6
14:05

15:10 セッション VII: インキュベーター、アクセレレータ、研究開発センター

シリコンバレーエコシステムの核心は、インキュベーター、アクセレレータ、研究開発センターである。多様性ある彼らの強みや成功事例について紹介する。
■座長: Jeff Christian, CEO, Phoenix DeVentures
■パネリスト:
1.Daniel Burnett (Theranova)
2.Roger Stern (Stellartech)
3.Aaron L. Berez, MD, CEO, Alembic, LLC
4.Peter Howard (TRT)
5.石倉 大樹(株式会社日本医療機器開発機構 取締役 CBO)

More info Session7
15:10

16:15 セッション VIII: 買収や協業による成長

例えば、M&Aは買収された側と買収した側の両方に利益をもたらす。シリコンバレーモデルでは、初期ステージと後期ステージの為の出口戦略である。
ディストリビューション、ジョイントベンチャー、株式投資、開発プロジェクト、大学からの研究移転、ライセンスなどの様々な事例から学んだケーススタディである。
■座長: Elton Satusky, WSGR
■パネリスト:
1) 浅野 敏雄(旭化成)Standing Counsellor Asahi Kasei Co., Ltd.
2) 古川 明照 HOYA CORPORATION General Manager
3) Dean Zikria, Spirosure
4) Luis Carbonell, MagArray
5) 小菅 真一 (三菱商事)Director, Healthcare Business Development The Mitsubishi International Corporation

More info Session8
16:15

17:05 閉会の言葉

・渡部眞也((株)日立製作所 執行役常務 ヘルスケアビジネスユニット CEO , (一般社団法人)日本医療機器産業連合会(医機連)会長)
・大屋 祐輔(国立大学法人琉球大学 教授)

Closing Remarks
17:05

17:20 ネットワーキング

Networking
17:20

18:00 懇親会

After Party
18:00

20:00 閉宴

Close
20:00

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問い合わせ

日米亜医療機器イノベーションフォーラム沖縄

実行委員会 事務局

okinawaforum@if-j.org

© 2017 US-Japan and Asia innovation Forum 沖縄実行委員会